コンジローマはストレスとも関係のある疾患です

尖圭コンジローマ(コンジローマ)は、完治までに時間のかかるしつこい病気です。コンジローマのウィルスに感染したあとも、しばらくは体内に潜伏しており、うつった人の免疫力が強い場合には、ウィルスを免疫でやっつけてしまい、自然治癒することもあります

 

しかし、1年近くウィルスが体の中で潜伏しており、強いストレスを受けることや、体調の変化で免疫が弱ったことをきっかけに、ウィルスが力を伸ばし、とさかのようなイボが発生して、その時に感染していたことに気づいて受診される方もおられるようです。

 

コンジローマにかかり、治療を続けて完治したと思っていても、まだ実は体の中にウィルスが潜伏していて、体にストレスがかかるなど、免疫が弱ったことで更にまた症状が顔を出すということもあるようです。

 

コンジローマの治療は、イボを取ることで体の他の部位への感染を防ぎますが、ウィルス自体を殺すことはできません。

 

ウィルスは、人間が元から持っている免疫力でやっつけていくので、治療中の方は、まめにお医者さんにかかる、強いストレスを避ける、体の免疫を高める生活を送るなどの工夫をされることが大切になってきます。

コンジローマ治療病院