コンジローマは治療後も警戒しなくてはいけない

性病のコンジローマを患い、病院での治療を受けたとしましょう。いったん状態が良くなったとしても、コンジローマは治療後も警戒しないといけないのです。

 

というのも、発疹が解消されたとしても、内部ではウイルスが残存している可能性があるからです。このウイルスがいるうちは再発する可能性がありますので、治療後も経過観察をしていかなくてはならないのです。

 

そのため、コンジローマの治療後もしばらくのあいだ病院通いを継続しなくてはいけません。治療後3ヶ月間くらいのあいだは再発するリスクが大きいので、くれぐれも気を付けましょう。

 

また、イボ状の発疹が解消されると、すっかり良くなったと思い病院通いをやめる人がいます。しかしながら、4人に1人くらいの人は3ヶ月以内に再発を招いていますので、自分は大丈夫と決め付けるのは良くありません。

 

治療後の再発を避けるためにも、医師からOKが出るまでは通院を継続しましょう。しっかりと治しておかないと、そのあと性交渉をするパートナーにまで迷惑をかける可能性があります。

コンジローマ治療病院